アロマで始まるナチュラルライフ♪   高品質・低価格の精油(エッセンシャルオイル)とアロマテラピー商品をお届けします
ホーム アロマテラピーの楽しみ方

 

 ●芳香浴

   お部屋に精油の香り成分を広げたり、香りを直接嗅いだりして楽しむ方法です。 

   アロマランプやアロマポットなどの器具がない場合は、ハンカチやティッシュに精油を1~2滴垂らして楽しめます。       

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ●入浴
  お風呂のバスタブに精油を入れて、楽しむ方法です。 手浴や足浴の場合は洗面器のお湯に。
  鼻からだけでなく肌からも精油の成分をからだに取り入れることができます。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ●フェイシャルスチーム

  洗面器に熱湯を入れ、1〜2分冷ましてから精油(3滴以下)をたらします。

  蒸気を逃がさないように頭からバスタオルをかぶり、目を閉じてお湯に顔を近づけます。

  そのまま5〜10分蒸気に顔をあてます。最後に冷水で顔を洗い、化粧水で引き締めます。

  毛穴の汚れや老廃物を取り除き、鼻づまり、のどの痛みにも効果があります。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ●湿布

  洗面器にお湯(温湿布)または冷水(冷湿布)を入れ、精油を1〜3滴たらします。
  精油をすくうようにタオルを浸して絞り、肩・首・腰など気になる部分にあてます。
  血行を促して、頭痛や肩こりをやわらげる効果があります。   

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ●トリートメント

     一般的にいう「マッサージ」です。
  精油を皮膚から吸収させるもっとも効果的な方法です。
  血行をよくし、筋肉の緊張をほぐすとともに、香りによってリラックスする効果もあります。
  精油は植物油などで希釈(うすめる)して使います。
  その際の希釈濃度は、ボディが1%以下・フェイシャルが  0.5%以下になるようします。   
  (植物油10mlに対して精油2滴が、1%)
    <マッサージオイルの作り方>
      ビーカーに植物油と精油を入れ、ガラス棒などでよく混ぜます。
      遮光びんに移し、冷暗所で保管して1か月をめやすに使い切りましょう。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ●スキンケア
  精油や植物油を使って、お肌や髪などのお手入れをする方法です。
  精製水50mlと精油3滴をスプレー容器に入れて作る、スキンローションは乾燥したお肌への水分補給に。
  クレイ(粘土)と精製水に精油を加えて作るパックは、お肌の余分な汚れやくすみや角質を取り除きます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ●ハウスキーピング

  精油には殺菌や消毒・消臭作用のあるものが多く、重曹クレンザーなど家庭で大活躍するグッズが作れます。
  キッチンやお風呂の掃除・カビ対策・靴箱などのニオイ消しなどにも利用できます。
 

 

  
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス